FX(外国為替)市場参加者とは

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FX(外国為替)市場参加者とは

外国為替市場
FX(外国為替)市場参加者とは
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FXは日本のみならず、世界各国で高い人気を誇る取引市場です。日々、新聞、ニュース、ネット記事で目にすることの多いFX市場ですが、実は、様々な市場参加者の関与の上に成り立っています。それぞれの思惑が複雑にからまり合い、日々、FX市場は生き物のように変化を続けているのです。具体的な市場参加者は以下の通りです。

  1. 中央銀行

まずは、日本の銀行をとりまとめる中央銀行である、日本銀行です。これが、FX市場に介入することがあり、その結果は「外国為替平衡操作の実施状況」の中で公開されます。このように、日本銀行が介入措置を行うことはありますが、最近では、開かれた経済に逆行する行為として捉えられ、世論的にもこれが主流ではないことは明らかです。

  1. 外為ブローカー

外為ブローカーの存在感は、ディーリングシステムの進化とは逆行するかたちで、少しづつ後退してきました。当然、ブローカーを介することでそこに手数料が発生しますので、これが、可能な場合には避けられるのは自然な流れだと言えるでしょう。

  1. 投資家(個人)

個人として取引を行う(おそらく、この記事を読まれているあなたのような)投資家はFX市場を構成し、これを動かす大事な要素です。当然、各種機関に比べると、個として市場に与える影響は大きくありませんが、それでも全体としてまとまった時のインパクトは無視できません。周りの個人投資家の流れを読むことは非常に重要です。

  1. 機関投資家

機関投資家の、個人投資家との違いは、言うまでもなくその取引規模の大きさです。大きな数字が動く分、それだけ市場に及ぼされる影響も大きくなります。市場のトレンドを左右することもあるため、それだけに、普段からその動向には意識を向けておきたいものです。

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